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熱交換塗料、ヒートアイランド現象緩和工事

熱を消す塗料。それは、「熱交換」という新時代のテクノロジー

それは「まるで魔法のようだ」と言われます。

信じられないかもしれませんが、アルバーの提供する塗料は、「熱を消す塗料」です。
今までに無い全く新しい発想のこの塗料は、「塗るだけで熱を消費」してしまいます。「熱交換」という誰も考えつかなかった方法で「太陽の熱エネルギー」を瞬時に「運動のエネルギー」に変換してしまうので丸その結果、真夏の強い陽射にさらされた鉄板も、手で触れられる温度以上に上がりません。これが「魔法」と言われる所以(ゆえん)です。

その名は熱交換塗料一原理は簡単です。

塗料の表面に当たった「太陽光線」は一度、「熱エネルギー」に変わります。それが塗料の中の「熱交換物質」に触れる事によって「運動エネルギー」に姿を変え、「その場で消費」されてしまうのです。「熱交換物質」は、ミクロン単位の薄い塗膜の中に注入されています。太陽熱対策のトップコートとして、これほど理に適(かな)った物をあなたは他にご存知ですか?

某住宅サーモグラフィ診断結果(H20.5)
塗装前   塗装後
塗装前   塗装後

これからの考え方…それは熱交換工法。どれだけ優れているか、反射塗料と比べて見て下さい

今までの遮熱の考え方、それは太陽光線を「反射によってはじき返す」という極めて単純な考え方でした。その為に塗り材は光沢の有る物か、白、又はそれに近い色でないと十分な反射効果が期待出来ませんでした。それどころか初期反射能力が時間と共に失われて行くという致命的な欠陥があったのです。
その原因は、塗装面に堆積して行く様々な汚れです。「黄砂」「車塵」「大気中の粉塵」……それらが複合的に反射を阻害し同時に遮断熱効果をも阻害してしまうのです。
「熱交換塗料」はそうした汚れは勿論、傷にも、摩耗にも殆ど影響を受ける事無く、長く効果を維持します。そして何よりも、色によって効果に大差が生じる事は有りません。

反射塗料には、もう一つ大きな注意点があります

それは「反射塗料その物の特質」です。例えば反射能力が低下した時の屋根を考えて見て下さい。反射を免れた熱は反射材をすり抜けて、塗面下にある断熱層に侵入します。
そして熱がこもって溜まってしまい、遮熱効果は期待出来なく成るという訳です。特に塗料成分によっては、「塗膜自体が蓄熱体」として働くという実に皮肉な結果を招いてしまいます。
「熱交換塗料」は、塗面で熱消費が起こりますので屋根下の断熟層が熱を抱え込む様な事はまず有りません。
自然:こ逆らわない「熱交換方式」.…本当のエコロジーがそこに見えて来るのです。

*あらゆる建物の屋根や壁で、多く採用されてます。

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*こんな特徴があります
お好みの色がみつかります
塗色のバリエーションが豊富です
落ち着いた艶消しタイプです
反射塗料と違い光沢が不要なので安価です。
色々な樹脂が使えます
屋根や防水層のトップコートとして広範囲な樹脂選択が可能です。
使う場所は色々です
屋根、壁は勿論、路面にも応用出来ます。
他に迷惑を掛けません
反射塗料と違い、周辺の眩しさ、熱さが無く植物が枯れたりする事もありません。
効果が長持ちするから安心です
耐久性に優れ、四季の変化、酸性雨にも有効です。
薄い塗膜でも効果を十分発揮します
他社の塗料と違い、厚塗りは不要です。
冬にも優れた効果を発揮します
真冬には凍結防止の強い味方になります。

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